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NPO法人オーガニック土の塾

エヌピーオーほうじんオーガニックつちのじゅく

■代表者:
田中 克哉(タナカ カツヤ) 理事長
■担当者:
清原 久美子(キヨハラ クミコ) 理事
■団体・個人の属性:
NPO法人
農業資格取得済
■連絡先:
〒611-0002
京都府宇治市木幡南山12番地の52 
TEL:090-7491-5504
FAX:0774-32-3753
E-mail:organic.titi@gmail.com
URL:http://organic-tuti.org
■体験学習支援の内容:
講師派遣 農業体験学習受入 林業体験学習受入 その他
米や野菜、果樹の栽培、竹・山林整備再生、農作物を使った料理・加工品・保存食及び、狩猟・ジビエ料理

オーガニック手作り農法で農作物の栽培。棚田、放置竹林・果樹園の再生、狩猟・ジビエ料理 HP http://organic-tuti.org でご確認ください。
■受入可能な人数:
150人/1プログラム

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指導体験の種類
種類 米(水稲) 麦・ソバ・大豆等穀類 野菜 果樹 森林体験 林業体験 農業情報全般 林業情報全般 その他
(補 足) 米や野菜、果樹の栽培、棚田・竹・山林整備再生のほか、農作物を使った料理・加工品・保存食及び、狩猟・ジビエ料理の指導
指導体験の実習内容
種類 土つくり 植え付け 栽培管理 収穫 木工 間伐・除伐 植樹・下草刈り 自然体験 その他
(補 足 実習内容の説明や実習時間の概算等) 実習内容:無農薬・無化学肥料・手作業のオーガニック手作り農法で米、野菜、麦、果樹、キノコ等を作る栽培教室。収穫物で旬の料理、加工品、保存食を作る教室、狩猟免許保持者による有害鳥獣の捕獲・ジビエ料理教室を実施。季節の山野草の料理や加工、栽培収穫後の採種方法の研修もします。実習時間は各作物ごとに教室を設けるスタイルのため、年間を通して実習できます。
受入れ対象者
種別 幼稚園・保育園児 小学生(低学年) 小学生(高学年) 中学生 高校生 家族(個人) 教員 大学(院生) 社会教育団体 その他
(補 足) 引率者があれば児童・生徒も可能。事前に実習内容など相談・説明する機会を設けます。
受入れ期間
時期 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
(補 足)
受入れ対象地区
地区範囲 全国
地区限定の場合の対象となる地区
体験学習支援実績
開始年度 平成 26 年 4 月
前年度実績 平成 26年度 2回 延べ 20人
これまでに受け入れた団体名
交通アクセス
公共交通利用(鉄道)
公共交通利用の詳細
車利用(高速道) 京滋バイパス 笠取インター
車利用の詳細 京滋バイパス笠取インターから府道3号線(宇治川ライン)石山内畑(法蔵寺)経由で5キロ弱。約10分
指導体験費用(ひとりあたり)
費用 有料
(補 足) HP http://organic-tuti.org でご確認ください。
指導体験が可能な農林漁業・農山漁村文化体験交流活動
種類 収穫祭・祈願祭(豊作・豊漁) その他
(補 足) オーガニック手作り農法で農作物の栽培。棚田、放置竹林・果樹園の再生、狩猟・ジビエ料理 HP http://organic-tuti.org でご確認ください。
収穫した食材等を使った食文化指導体験活動
種類 もちつき こんにゃくづくり そば・うどん打ち 漬物づくり 果実ジュースづくり 調理体験 その他
(補 足) 味噌作り(黒豆・柚子味噌など)、鹿・猪などの捕獲解体・燻製などのジビエ料理、小麦製粉からピザ・パン作りなど
指導員
種別 インストラクター その他
(補 足) 狩猟免許所持者、食品衛生責任者、里山マイスター、農業従事者
宿泊施設
施設の有無 施設無し
施設がある場合の情報
雨天・荒天の対応
対応の有無 要相談
(補 足)
緊急時の医療機関
医療機関の有無 あり
(補 足) 宇治病院
保険加入
保険加入の有無 なし
(補足 : 保険の種類など)
障害者用施設
施設の有無 なし
施設がある場合の情報
トイレ
種別 男性用 1 カ所、 女性用 1 カ所、障害者用 0 
(補 足)
体験学習支援にあたっての抱負
抱負 わたしたちは、宇治市の中山間地にある東笠取で「オーガニックつちの塾」という農の塾を主宰しています。 山里の原風景に抱かれた東笠取の棚田は、高齢化などで不耕作地が増えていますが、無農薬・無化学肥料のオーガニック手作り農法には、もっとも適した立地です。この豊かな環境で旬を大事にした昔ながらの食文化を再生、継承していこう!という思いから活動をスタートしました。 自分たちが食べる米、野菜、果樹などを栽培するだけでなく、収穫物や四季の山菜を使って昔ながらの無添加料理、加工品、保存食作りを学べるのが当塾の特徴です。みんなでわいわいと作業を楽しみながら食の知恵、文化、技を覚えられますよ。
周辺環境
教育的配慮 『種から胃袋まで』をテーマに、無農薬、無化学肥料、無機械で自分たちの食べる米、野菜、果樹、キノコなど、年間で約20種類を栽培。収穫ごとに催す料理教室では藁で灰汁を作るところから手作業する蒟蒻作り、大豆で無添加の味噌作りなど、旬を大事にした家庭料理・農家料理、保存食や加工品作りを習得できます。 また、全国の農地の課題である有害獣の捕獲駆除・ジビエ料理の普及にも努めており、放置山林や竹林の間伐整備、当塾の狩猟免許保持者が、狩猟期間は狩猟者登録、期間外は有害鳥獣捕獲許可の申請を行ない、檻、くくり罠を使用して有害獣の捕獲・駆除。 捕獲獣の有効活用、健全な食物連鎖を実践するため、解体・調理の講習会も催します。 わたしたちの塾に参加し、農林業に携わることで農林地の課題に関心を持ち、理解することにもつながります。
体験以外に教育的効果の期待できる施設
その他特記事項
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