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長坂ファームグループ

ナガサカファームグループ

■代表者:
清水 廣高(シミズ ヒロタカ) 会長
■担当者:
伊藤 義信(イトウ ヨシノブ) 体験窓口(JA梨北秋田支所・営農渉外審査役)
■団体・個人の属性:
その他
集落営農組織
■連絡先:
〒408-0034
山梨県北杜市長坂町大八田3674 JA梨北秋田支所
TEL:0551-32-2061
FAX:0551-32-2616
E-mail:
URL:
■体験学習支援の内容:
相談窓口 講師派遣 農業体験学習受入

■受入可能な人数:
30人/1日
体験内容によって受入れ人数は異なります。

◆体験者のコメントをみる


指導体験の種類
種類 米(水稲) 麦・ソバ・大豆等穀類 野菜
(補 足)
指導体験の実習内容
種類 土つくり 植え付け 栽培管理 収穫 長期実習体験
(補 足 実習内容の説明や実習時間の概算等)
受入れ対象者
種別 幼稚園・保育園児 小学生(低学年) 小学生(高学年) 中学生 高校生 もう・ろう・養護学校 家族(個人) 教員 大学(院生) 社会教育団体 学童保育
(補 足)
受入れ期間
時期 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
(補 足) 時季により体験内容が異なります
受入れ対象地区
地区範囲 全国
地区限定の場合の対象となる地区
体験学習支援実績
開始年度 平成 14 年 6 月
前年度実績 平成 13年度 5回 延べ 80人
これまでに受け入れた団体名
交通アクセス
公共交通利用(鉄道) 長坂駅 JR中央線
公共交通利用の詳細 体験圃場が町内に点在するため限定できない。
車利用(高速道) 中央自動車道 長坂インター
車利用の詳細 体験圃場が町内に点在するため限定できない。
指導体験費用(ひとりあたり)
費用 有料
(補 足) 体験内容により異なります。(資材費、苗代等により)。
指導体験が可能な農林漁業・農山漁村文化体験交流活動
種類 わら細工 収穫祭・祈願祭(豊作・豊漁)
(補 足)
収穫した食材等を使った食文化指導体験活動
種類 もちつき 納豆・豆腐づくり(大豆加工) こんにゃくづくり そば・うどん打ち 漬物づくり
(補 足)
指導員
種別 普及指導員 農林漁業の組合指導者
(補 足) 地元農家(認定農業者)を中心に組織化しているため、実践部隊が指導員となる。一部県・普及センター・JA営農指導員を含む。
宿泊施設
施設の有無 施設無し
施設がある場合の情報
雨天・荒天の対応
対応の有無 要相談
(補 足)
緊急時の医療機関
医療機関の有無 あり
(補 足)
保険加入
保険加入の有無 なし
(補足 : 保険の種類など)
障害者用施設
施設の有無 なし
施設がある場合の情報
トイレ
種別 男性用 0 女性用 0 障害者用 0 
(補 足) 最寄の公共機関等の施設を借用している。
体験学習支援にあたっての抱負
抱負 先代から培ってきた日本人としての食文化が失われつつある。農耕民俗であり穀物を中心に摂食してきた私たちの食生活を、今一度見直したいと考えている。食の大切さ、農の大切さ、土のありがたさ等を農業体験を通じて肌で感じてもらいたい。今後、あらゆる角度から農業体験学習を拡大していきたい。
周辺環境
教育的配慮 長坂町は名水と国蝶オオムラサキの里として、教育施設オオムラサキセンター、郷土資料館等の施設が設置され、教育を身上とした“まちづくり”を展開している。
体験以外に教育的効果の期待できる施設 オオムラサキセンター、郷土資料館、オオムラサキ自然観察歩道、清春白樺美術館(清春芸術村)等。
その他特記事項
その他特記事項 長坂町は穀倉地帯として農業を中心として生活がなされてきた。しかし、農業者の高齢化や2種兼業農家への移行などにより農業の担い手不足が深刻になっている。そこで、個人型農業から組織による営農集団型農業へとシフトチェンジをは図っている。この組織(長坂ファームグループ)を町全体(将来的には広範囲な地域)の担い手として位置付け、農業振興を図っていきたいと考えている。その内容も多岐にわたるものとしたい。

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