ERROR : insert to log_tbl
   検索画面に戻る   一覧に戻る

市村自然塾 関東

イチムラシゼンジュク カントウ

■代表者:
箕輪 武(ミノワ タケシ) 塾頭
■担当者:
並木 正幸(ナミキ マサユキ) 事務職員
■団体・個人の属性:
NPO法人
■連絡先:
〒258-0001
神奈川県足柄上郡松田町寄5807 市村自然熟関東
TEL:0465-88-2066
FAX:0465-88-2067
E-mail:isk@szj.jp
URL:http://www.szj.jp/
■体験学習支援の内容:
農業体験学習受入

■受入可能な人数:
30人/1日
近県の小中学生から参加者を募集し1年間の参加者30名(小学校4年生から中学2年生まで)を決定。

◆体験者のコメントをみる


指導体験の種類
種類 米(水稲) 麦・ソバ・大豆等穀類 野菜 果樹 花(花卉)
(補 足)
指導体験の実習内容
種類 土つくり 植え付け 栽培管理 収穫 長期実習体験 その他
(補 足 実習内容の説明や実習時間の概算等) 環境ボランティア(道路清掃、土質・生物調査、森林の保全等)にも取り組んでいる。
受入れ対象者
種別 小学生(高学年) 中学生
(補 足) 近県の小中学生から参加者を募集。学年バランス、地域バランス等を考慮し書類選考し、さらに親子面談の上1年間の参加者を決定。
受入れ期間
時期 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 3月
(補 足) 小学校4年生から中学校2年生までの参加者30人が、3月30日から12月1日まで隔週開催の通年活動。夏休み期間には親子体験の4泊合宿もある。
受入れ対象地区
地区範囲 全国
地区限定の場合の対象となる地区 主として関東近県。金曜日の夕食から日曜日の昼食までの隔週開催の通年活動であり、自宅から自然塾までの交通を考慮すれば、近県とならざるを得ない。
体験学習支援実績
開始年度 平成 14 年 3 月
前年度実績
これまでに受け入れた団体名
交通アクセス
公共交通利用(鉄道) 小田急線 新松田駅
公共交通利用の詳細 新松田駅(又はJR御殿場線「松田駅」)下車、駅前より富士急バス「寄」行き「田代向かい」下車、中津川の田代橋を渡り聖心女子学院学舎の隣(バス停から徒歩8分)。
車利用(高速道) 東名高速 大井松田インター
車利用の詳細 東名高速「大井松田」インターから国道255号線、国道246号線を経由し、約20分。
指導体験費用(ひとりあたり)
費用 無料
(補 足) 初年度は、宿泊・食事を含め、参加・活動費は無料。
指導体験が可能な農林漁業・農山漁村文化体験交流活動
種類 収穫祭・祈願祭(豊作・豊漁) 蛍狩り その他
(補 足)
収穫した食材等を使った食文化指導体験活動
種類 もちつき こんにゃくづくり そば・うどん打ち 漬物づくり その他
(補 足) その他、味噌づくり、収穫した食材を活用した自分達の食事作りにも取組み。
指導員
種別 大学(院)生など
(補 足) 農業技術は農業高校教諭等が指導。陶芸体験等は専門家がボランティアで参加。その他に専任指導者を配置。
宿泊施設
施設の有無 施設有り
施設がある場合の情報 10畳大和室5室。
雨天・荒天の対応
対応の有無 室内プログラム有り
(補 足)
緊急時の医療機関
医療機関の有無 あり
(補 足) 車で20分のところに県立総合病院がある。
保険加入
保険加入の有無 なし
(補足 : 保険の種類など)
障害者用施設
施設の有無 なし
施設がある場合の情報
トイレ
種別 男性用 2 カ所、 女性用 2 カ所、障害者用 0 
(補 足)
体験学習支援にあたっての抱負
抱負 市村自然塾関東では、「生きる力を大地から学ぶ」を基本理念に農作業を中心とした自然体験活動・共同生活を通じて子どもたちの健全な育成・成長を支援します。
周辺環境
教育的配慮 表丹沢の山々や水源林に囲まれた寄(やどりき)は、古くはタバコや落花生を栽培する山村でしたが、県道の拡幅・整備に伴い今では新たな町並みも見られます。とはいえ森林保全規制により大規模開発は行われず、清流中津川にはホタルが棲むなど手つかずの自然が色濃く残っています
体験以外に教育的効果の期待できる施設 シダンゴ山(標高758m)は丹沢山系の南側に位置し、塾舎から徒歩で行ける場所。神奈川県の水源林に指定されている木々の豊富な山です。針葉樹の人工林と落葉樹を中心とした自然林からなり、自然観察にはもってこいの場所です。針葉樹と広葉樹の違いを観察したり、その土壌に棲む生物の調査なども行います。
その他特記事項
その他特記事項 塾生は傷害保険に加入。 家族ボランティア(草取り・作物への潅水等)は随時受入れる。 専任のスタッフは、農業指導員・看護士・栄養士などの専門職の他に寝食を共にするスタッフとして“お父さん”的な塾頭、“お母さん”的な塾母、“お兄さん“、“お姉さん”的な世話人が5名。 30名の塾生を5チームに分け、チーム毎に計画を作り作物の栽培等を実施。

アクセスマップ