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森林体験交流センター

シンリンタイケンコウリュウセンター

■代表者:
俵 徹太郎(タワラ テツタロウ) 三好市長
■担当者:
三木 邦光(ミキ クニミツ) 主任
■団体・個人の属性:
市町村
市町村及びNPO
■連絡先:
〒779-4895
徳島県三好市井川町辻73 井川総合支所産業観光課
TEL:0883-78-5005
FAX:0883-78-3428
E-mail:
URL:http://www.city-miyoshi.jp/
■体験学習支援の内容:
相談窓口 農業体験学習受入 林業体験学習受入

木工細工、森林散策、炭焼き体験。
■受入可能な人数:
50人/1日
コテージ定員6人×5棟=30人、研修管理棟に20人で計50人まで可能。

◆体験者のコメントをみる


指導体験の種類
種類 林業体験 その他
(補 足) 主に林業体験を行っている。
指導体験の実習内容
種類 植え付け 間伐・除伐 植樹・下草刈り その他
(補 足 実習内容の説明や実習時間の概算等) 林業体験のオプションとして農業体験を行っている。
受入れ対象者
種別 小学生(低学年) 小学生(高学年) 中学生 高校生 もう・ろう・養護学校 家族(個人) 教員 大学(院生) 社会教育団体
(補 足) 参加者にあわせて対応している。
受入れ期間
時期 6月 7月 8月 9月 10月
(補 足) 「徳島大学三井ゼミ林業体験学習」主に徳島大学の学生を中心に開催。「森林の楽校(もりのがっこう)」主に全国の大学生を中心に広く一般を対象。
受入れ対象地区
地区範囲 全国
地区限定の場合の対象となる地区
体験学習支援実績
開始年度 平成 10 年 4 月
前年度実績 平成 17年度 3回 延べ 50人
これまでに受け入れた団体名
交通アクセス
公共交通利用(鉄道) JR徳島線 阿波池田駅
公共交通利用の詳細 阿波池田駅より車利用(井川スキー場へ)50分。
車利用(高速道) 徳島自動車道 井川池田インター
車利用の詳細 井川池田インターより井川スキー場へ45分。
指導体験費用(ひとりあたり)
費用 有料
(補 足) 一般7千円、会員5千円。
指導体験が可能な農林漁業・農山漁村文化体験交流活動
種類 その他
(補 足) 木工細工、森林散策、炭焼き体験。
収穫した食材等を使った食文化指導体験活動
種類 そば・うどん打ち
(補 足) 林業体験のオプションとして。
指導員
種別 行政機関担当者 インストラクター
(補 足) 県農林事務所担当者、森林組合、地元林業家、農家、森の案内人。
宿泊施設
施設の有無 施設有り
施設がある場合の情報 イカワフィンランドコテージ。
雨天・荒天の対応
対応の有無 室内プログラム有り
(補 足) できるだけ屋外で行いたい。
緊急時の医療機関
医療機関の有無 なし
(補 足) 町の保健士が引率している。
保険加入
保険加入の有無 あり
(補足 : 保険の種類など) 国内旅行保険
障害者用施設
施設の有無 あり
施設がある場合の情報 障害者用トイレ。
トイレ
種別 男性用 4 カ所、 女性用 4 カ所、障害者用 1 カ所
(補 足) スキー場のトイレ他各体験場所にあり。
体験学習支援にあたっての抱負
抱負 現在は、日程と参加定員を決めて、年2回のイベント的な体験学習を開催しているが、今後、受入れ体制が整うなら、農家民泊により、通年受入れ可能な体験型観光を検討してみたい。
周辺環境
教育的配慮 井川スキー場腕山では、冬期には近県の小中学校のスキー体験教室を受入れている。また、スキー場のコテージは年間を通してスポーツ少年団の合宿などに利用されている。(井川スキー場0883−78−3003)
体験以外に教育的効果の期待できる施設 井川スキー場腕山(冬期11月中旬〜4月上旬)ふるさと交流センター(図書室、歴史資料室)。
その他特記事項
その他特記事項 阪神大震災で下宿先を失った大学生のために間伐材を利用した仮設寮を提供したことがきっかけとなり、当時の学生やボランティアと地元林業関係者との交流が生まれた。震災時の仮設寮を運営し、その後の交流にも積極的に関わった全国大学生協連は、都市と農山漁村を結ぶ自然と文化のネットワークとして「JUONNETWORK」を設立し、同時に一層の交流を図る拠点として「大学の森」が開設された。そして、この交流は「森林の楽校」として生まれ変わり、全国各地へと広がっている。

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