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財団法人神津牧場

ザイダンホウジンコウヅボクジョウ

■代表者:
清水 矩宏(シミズ ノリヒロ) 場長
■担当者:
須江 英樹(スエ ヒデキ) 総務部長
■団体・個人の属性:
公益法人
■連絡先:
〒370-2626
群馬県甘楽郡下仁田町南野牧250 
TEL:0274-84-2363
FAX:0274-84-2362
E-mail:kouzubokujyo@mist.ocn.ne.jp
URL:http://www.kouzubokujyo.or.jp
■体験学習支援の内容:
情報・教材提供 講師派遣 農業体験学習受入

■受入可能な人数:
150人/1日
宿泊では30人、日帰りであれば100〜150人は可能\。

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指導体験の種類
種類 畜産(酪農以外) 酪農
(補 足)
指導体験の実習内容
種類 搾乳 飼育管理 長期実習体験 その他
(補 足 実習内容の説明や実習時間の概算等)
受入れ対象者
種別 幼稚園・保育園児 小学生(低学年) 小学生(高学年) 中学生 高校生 もう・ろう・養護学校 家族(個人) 大学(院生) 社会教育団体 学童保育
(補 足) 複数の体験項目を組み合わせた宿泊型の体験も行っている。その中には親子牧場体験(小学生と親)もある。
受入れ期間
時期 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
(補 足) 一般的な体験の受入は放牧期間中の4〜11月になるが、乳製品の加工も含めて専門的な実習は冬期も行っている。
受入れ対象地区
地区範囲 全国
地区限定の場合の対象となる地区
体験学習支援実績
開始年度 平成  年  月
前年度実績 平成 18年度 30回 延べ 1000人
これまでに受け入れた団体名
交通アクセス
公共交通利用(鉄道) 長野新幹線、上信電鉄 佐久平駅、下仁田駅
公共交通利用の詳細
車利用(高速道) 上信越自動車道 下仁田インター
車利用の詳細
指導体験費用(ひとりあたり)
費用 無料
(補 足) 小中学校等の単発的な体験は有料。大学等の専門的な実習は無料、当方で宿泊代、食事代負担。
指導体験が可能な農林漁業・農山漁村文化体験交流活動
種類
(補 足)
収穫した食材等を使った食文化指導体験活動
種類 こんにゃくづくり
(補 足) こんにゃく作りは地元の町役場等に依頼して、牧場内で行っている。
指導員
種別 インストラクター
(補 足) 特にインストラクターとして位置付けていないが、場長以下職員が部署や専門によって対応している。
宿泊施設
施設の有無 施設有り
施設がある場合の情報 主に短期の人が利用する一般的な宿泊施設(38人収容)と長期の専門的な実習を行う宿泊施設(20名収容)がある。
雨天・荒天の対応
対応の有無 室内プログラム有り
(補 足)
緊急時の医療機関
医療機関の有無 あり
(補 足) 緊急時には厚生病院等で対応。事前に傷害保険に加入願うこともある。
保険加入
保険加入の有無 なし
(補足 : 保険の種類など)
障害者用施設
施設の有無 なし
施設がある場合の情報
トイレ
種別 男性用 2 カ所、 女性用 2 カ所、障害者用 2 カ所
(補 足) 牧場内に町が設置した公衆トイレが2ヵ所。
体験学習支援にあたっての抱負
抱負 当牧場は山地傾斜地を草地として活用し、春〜秋は放牧を主体とした酪農を営んでおり、これは環境教育にもつながると思っている。また、明治20年の創立以来自分で生産した牛乳は自分で加工し、自分で売るという経営を続けており、生産−加工−販売の一貫した体験実習が可能\である。
周辺環境
教育的配慮 牧場は総面積が387haあるが、標高は1375m〜800mでかなりの傾斜地である。比較的平坦な部分100haを草地化し畜産を営んでいるが、残りは水源涵養などの保安林でハイキングコースや小鳥のさえずる森などもあり、環境教育にも適している。
体験以外に教育的効果の期待できる施設 妙義山、荒船山など特異な形の山があり、下仁田町は地質の教育の場にも適している。
その他特記事項
その他特記事項 下仁田町や佐久市、あるいは軽井沢から牧場まで徒歩で来て牧場体験を行っている学校も多い。自然を生かした広い範囲での活動が出来る。場内での体験でもハイキングを組み入れて行う場合もある。

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