農業体験学習ネット
タイトル

(4)アンケート自由記述

・平成20年度に実施した体験内容

〈小学校の部〉

*米づくり(塩水選〜もちつき)
*学校田で稲作・畑でねぎや枝豆等の体験活動
*田植え・稲刈り・さつまいもの育成・大根の育成
*農業高等学校生徒との交流、及び農業体験(アグリ体験)
*学校田で自作したもち米で餅つき会
*そば栽培・そば打ち体験・米づくり・麦づくり・パンづくり・りんご栽培
*稲作体験(もち米)・田植え・稲刈り
*八ヶ岳農業大学校での酪農体験など
*稲(田植え・稲刈り)・さつまいも
*茶摘み・製茶作業
*田植え・稲刈り
*田植えから刈り取り、もちつきまでの継続活動
*田植え・稲刈り体験
*田んぼでの稲作
*直接体験(田植え・稲刈り・野菜の栽培など)
*タケノコ刈りと、それを利用した食育活動
*学校農園を利用したサツマイモの栽培と収穫
*全校活動によるサツマイモ栽培
*自然教育園に行ってのいも掘り
*宿泊を伴わない農作業体験(米・梨づくり)
*島の菜発見と題して、いも・にんじん・とうきび等の栽培を行いました
*田植え・稲刈り等の直接体験
*雑穀の栽培
*米作り
*農業体験交流学習
*みかん栽培・野菜栽培
*小さい田(校内)で稲作、梅もぎ体験
*年間を通し、農業生産活動
*麦栽培・梅ちぎり・さつまいも
*長にんじん掘り(3年)
*収穫したもち米(古代米)で、もちつきの体験活動を実施
*学校園で収穫した材料を使ってのカレー作り・学校田で収穫したもち米を使ってのもちつき
*はす掘り体験と講話
*米作り(田んぼで)・とれたもち米でもちつき・大豆作り→豆腐作り等
*稲作・さつまいも栽培
*実習田で収穫したもち米を使用したもちつき
*りんご栽培のお手伝い
*稲作、畑作の体験活動・収穫したもち米による餅つき
*栽培し、収穫したもち米を使ったもちつき
*栽培した、じゃがいもを使用した活動(いもだんご作り)
*全校農園活動(じゃがいも栽培)総合的な学習の時間
*田植え・稲刈り体験・収穫した米で餅つき
*田植え・稲刈り
*学校田、学校農園(大田)作業
*野菜作り・そばの栽培・ヤマメの飼育と調理
*みかん栽培収穫・栽培作物を利用した焼きいも、調理
*田植え・稲刈り等・米づくり体験
*学校農園を使っての栽培活動
*米づくり(田の耕作)5年・畑作
*5年生が米づくり
*りんごもぎ体験
*学校田・稲作
*さつまいも栽培・たまねぎ栽培
*古代米作り・田植え・稲刈り体験・養蚕実習
*川の環境調査
*稲を植え、米を食べる

〈中学校の部〉

*さとうきび栽培
*メロン農家の作業体験
*いも栽培
*2学年で、グループで実際に農業体験(キャリア教育)
*宿泊を伴わない農作業体験
*農家への職業体験(宿泊なし)
*牧場での体験プログラム
*枝豆・さつまいも・とうもろこしの栽培
*1学年、自然教室における田植え
*職場体験学習での農業体験
*農業体験
*お茶の学習(茶摘み・手もみ等)
*学校農園での野菜栽培と調理、販売(芋天・芋けんぴ)、たけのこ、柚子の収穫
*宿泊を伴わない農作業体験
*農園での職場体験学習(1事業所で3名が体験した)
*郊外環境(花壇)
*自然環境保護活動(コマクサ植え)
*農作物の販売
*緑化協会(花の町委員会)の圃場で花苗栽培

・農業体験学習のねらいは何ですか、「その他」記述内容

〈小学校の部〉

*勤労体験
*動植物への愛情を育むため
*勤労の喜びや尊さを体得させる
*環境教育・キャリア教育
*キャリア教育の一環として
*支援米作りとして
*自然(生き物)にふれさせたい・体験させたい
*勤労の尊さ
*環境教育として
*収穫感謝祭で、収穫物を利用して、お世話になっている方々を招待して会食をする
*勤労の尊さを知らせたい
*総合的な学習の時間での取り組み

〈中学校の部〉

*勤労体験
*農業を通して人と係わらせたい
*仕事の意義を学ばせる
*働くことの意義
*キャリア教育の一環

・どのような時間で行っているか、「その他」記述内容

〈小学校の部〉

*PTA活動として
*創意
*毎朝、プランターへの水やりを行っている
*創意
*森林愛護少年団の活動
*予備時数の中から「創意」という学習活動を位置づけて、時数算定している
*特別支援学級・生活単元学習
*PTA活動の一環として
*創意の時間

〈中学校の部〉

*特別支援学級が「生活」「総合」「技術・家庭」の授業で行っている
*特別支援学級の自立の活動
*選択教科
*特別支援学級の農耕の時間

・農業体験学習を実施した上でどのような問題がありましたか

〈小学校の部〉

=自然条件=

*天候やその日の天気に左右されること
*天候等による収穫活動中止
*稲作は天候に左右されるため、日程調整が非常に困難であった

=カリキュラム編成・指導=

*時間確保
*農業体験に適した時期と学校生活とのずれがあった
*総合的な学習の時間では、そのねらいにそった体験活動として構成していく必要がある
*授業時数との関係
*土、日曜日の作業となり、日程調整が大変
*学校畑は配分し、各々イモなど収穫するが、体系的・本格的体験は行っていない
*単学級でもありカリキュラムの中に入れていこうという話し合いがまだ出ていません
*児童の人数が少なくなり、負担が大きくなった
*団地の中の学校なので、農業体験に対する意識が希薄である
*総合的な学習等においては、地域学習に重点をおいているため
*必要性がない
*詳しい先生とそうでない先生とで、取り組み方に毎年バラつきがでる
*担当教師が草刈りや給水などの世話をすることが多くなり負担がかかる

=技術・知識・維持・管理=

*農具等の不足
*繁雑で時間がとられ、労力がかかる
*規模が大きくないため特に問題はない
*茶園の管理が大変である
*町なかの学校のため、全員に一株一苗することが困難
*費用も限られているので、土づくりなどの肥料が不足しがちである
*岩石が多く、土不足に悩む
*農園へのいたずら等

=活動用地・場所=

*水田が校地内にないので移動時間がかかる・無農薬米は、他の田との関係で試せない
*田んぼがやや遠く、継続観察が困難
*場所が遠い
*農業体験をする場所の往復に時間がかかる
*農園に行くまで時間がかかる。往復30〜40分
*農園(畑・水田)が遠いので、近くにあるとありがたい
*畑までの児童の移動に時間がかかる
*借りている田が遠い
*現在の本校を取り巻く環境等の条件を考えると、今の取り組み以上のことは難しいと思う

=支援・協力団体・連携=

*特に問題はなく、地域の農家の方の協力で良くできた
*イベント的で楽しいところだけ体験し、苦労や困難な体験はない
*お手伝いいただく農家のペースにあわさなければならない
*外部指導者との連絡、調整
*外部の方に指導してもらった時の謝礼を出すかどうか・出す場合はその額など
*学校の限られた狭い水田だけでなく、近くの水田を借用しているため、外部指導者が毎回同じとなり負担をかけてしまっている
*指導してくださる地域の方の高齢化(今後が心配)
*農家への負担が大きい
*外部の支援組織との連携がスムーズでなく、学校側のねらいに沿った活動が十分にできない

〈中学校の部〉

=自然条件=

*天候により作業の実施可否

=カリキュラム編成・指導=

*担当教師の負担大
*年間計画に位置づけ実施することが難しい
*作業が必要な時期と学校生徒が体験可能な時期にずれがある
*評価が難しい
*各教科の授業時数の確保
*各自、家庭で手伝いをしているので特別実施しない
*今年度は漁業体験を行ったため
*鶴の生態等に関する環境学習を本校の特色ある学習に位置づけているため、教育課程(時数)上、実施できない
*地域が漁業を中心としている町なので、漁業体験を重視している
*必要性を感じない
*2学年の職場体験学習の中に農業体験コースもいれたが希望がなかった
*他の内容で体験をしているので職業体験等
*農家の子が多い
*漁業体験を実施
*その他の活動を重視している
*授業時数の確保
*他のものの方が生徒が喜び、効果があると考えられる
*職業体験学習を実施している
*社会に学ぶ「14歳の挑戦」という社会体験学習の中で農業体験学習を希望する生徒は実施しているが、全ての生徒に新たに農業体験学習の位置づけは時間や場所に課題があります
*専業農家が多く、農業は生徒にとって身近であるため、あえて「農業体験」は不要である
*企画として上がってこない
*他の体験学習を続けてきている
*農業体験学習の重要性は把握していますが、本校の教育の重点を他に置いているため

=技術・知識・維持・管理=

*農具等の不足

=支援・協力団体・連携=

*受入れ農家不足・時期的なもの

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