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エダマメ

品種名: 原産地:アジア 科目:マメ科

作物・品種の特徴

大豆はアジア原産の植物で弥生時代から作られています。しかしエダマメとして食べられはじめたのは、江戸時代頃といいます。大豆にないビタミンCも多量に含みます。エダマメを食べるのは日本独特の食習慣です。茶マメ・黒豆の品種もあります。

栽培のポイント

豆類は根粒菌による窒素固定をするので肥料は少なめに。また一株当り2本にそろえると生育が良くなります。収穫適期をのがしたときはそのまま枯れるまで育て、たねを取りましょう。

生育適温

15〜30℃

発芽適温

23〜30℃

10m2当たりの株数

60

10m2当たりのたねの量

60ml

たねまき時期

冷涼地:5月
中間期:4月
暖 地:4月

耕起深

20cm

土壌酸性土

pH5.5〜6.5

うね幅

90cm

条間

30cm

株間

25cm

肥料など(10m2当たりの肥料成分量)

肥料成分量
窒素リン酸カリ堆肥石灰その他
60g120g100g完熟堆肥
15kg
苦土石灰
として1.5kg
窒素成分量10%の肥料として
0.6kg

栽培暦

0日たねまき
5日
10日発芽
15日
20日
25日定植
エダマメの定植
30日
35日
40日
45日
50日
55日
60日
65日
70日
75日
80日収穫
エダマメの収穫
85日
90日
95日
100日
105日
110日
115日
120日
125日
130日
135日
140日
145日
150日

たねまき・間引き
1ヶ所に3〜4粒まき。発芽後鳥に食害を受けることがある。間引きで良い株を2本残します。

エダマメのたねまき

苗作り・定植
たねまき後の低温で発芽が遅れるとタネバエの食害にあいます。鳥の食害と共に被害を防ぐために苗をつくるのも良い方法です。

エダマメの苗作り・定植

水管理
開花後はたくさんの水分を必要とします。

根に付く米粒ほどのこぶが根粒菌です。

エダマメの苗作り・定植

病害虫
タネバエ:幼虫がたねを食害します。

収穫
莢が十分ふくらんで豆できている頃です。莢が黄色くなると豆はかたくなってしまいます。

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