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3 農業体験受入農家・団体実態調査

2 トライingファームにしやま(西山牧場)

(1)受入場所に関する事項

ア)最寄り駅
 JR福知山線三田駅から神姫バス大門行き(約30分乗車)豊岡口下車、バス停から徒歩約10分。
 自家用車の場合は、中国自動車道吉川インターから約10分、山陽自動車道三木東インターから約20分。

イ)体験メニュー
 乳牛の飼育管理、搾乳体験、チーズ作り体験、動物(子牛、山羊、にわとり)とのふれあい体験、農作業(水稲、野菜)体験。

ウ)地域の特色
 吉川町は、兵庫県の東南部、東播磨地域のゆるやかな丘陵地が連なる最東部に位置しています。地形的には、標高88m〜303mの比較的起伏の少ない丘陵が点在する盆地状となっています。地味は肥沃で気候にも恵まれており、作物の栽培に好適な地域でもあります。また、中国自動車道(吉川インター)、山陽自動車道(三木東インター)の開通により、大阪、神戸等の大都市との交通も便利になりました。

エ)組織の属性等
 代表者:西山利幸(ニシヤマトシユキ)吉川町町会議員・吉川町農業委員
 担当者:西山きよみ(ニシヤマキヨミ) 兵庫県女性農業士
 組織の属性:農家
 連絡先:〒673-1243 兵庫県美嚢郡吉川町豊岡427BOSS&MOM 西山牧場
 TEL:0794-72-1026
 FAX:0794-72-1086
 E-mail:bossandmom@nifty-com
 農業体験学習支援の内容:講師派遣体験学習受入
 受入可能な人数:30人/1日

(2)受け入れ場所(組織)の特色に関する事項

ア)交通の便
 JRを利用した場合、福知山線の三田駅から神姫バス大門行き(乗車時間約30分)豊岡口下車徒歩10分。ただし大門行きは本数が少ないので、美奈木台行き、渡瀬行きまたは社行きに乗車し、市之瀬で下車、徒歩30分の方が早い場合もあります。駐車スペースは十分にあるので、(大型バス1台、乗用車20台)自家用車等での利用が便利です。

イ)特にユニークだと思われる組織・体験メニュー等
 農業体験学習支援メニューは、30年間の酪農経営の経験を生かし、牛乳の生産から消費まで一連の流れを結びつけた「消費者との交流」や「動物とふれあうことのできる体験学習」を実践しています。
 観光がてらに酪農や農業を体験したいとする一般客の受け入れのほか、義務教育の中で取り入れられている「総合学習」の中での教職員の農業体験や、地域の小中学校の児童生徒の体験学習も受け入れています。
 中学生のトライやる・ウィークは初年度から受け入れています(平成16年は7年目)。

 さあ、いよいよ「トライやる・ウィーク」が始まります。
 これは、地域の中の自分が選んだ事業所や活動場所で、直接体験や活動をすることによって、今まで間接的に見たり聞いたりし、頭でしか分かっていなかったことを肌で感じ、学校では見つけられなかった新しい感性や、創造性を身につけるための取り組みです。また、仲間と共に多くの人たちと触れ合いながら活動することが、助け合い、自律性を高め、ともに生きる心や感謝の心を育て、自分の将来に向けてたくましく進んでいける基盤になることも願っています。
 さらに、地域の中で活動することで、みんな一人ひとりが地域の中の一員であるという自覚を持って欲しいという願いもあります。
 最後に、学校や家庭だけでは体験できないことを、自分がやってみたいと思っていたことを、失敗を恐れずにとことん納得がいくまで努力して下さい。トライやるが終了したとき、みんながひとまわり大きく成長していることを期待しています。   二年生 職員一同
(トライやる・ウィーク合同連絡会資料から抜粋)

 5日間のトライやるウィークの受け入れでは、単調な作業の繰り返しにならないように乳牛へのえさやり、子牛への授乳、搾乳などの乳牛の飼育管理を基本としながらも、花壇への花植え、野菜(タマネギ)の収穫や自家製アイスクリームの販売実習などを取り入れた変化のある日程予定表を作成し、事前に学校へ提出しています。
 学校(「トライやる・ウィーク」町推進協議会)は、参加生徒が決まると、受け入れ事業所等に町推進協議会会長・中学校校長連名で依頼文書並びに生徒からの自己紹介書(抱負・目的・意欲及びどんな活動や体験がしたいか等)を届けます。
 また、トライやる・ウィーク合同連絡会を開催し、子どもたちを地域ぐるみで育てていこうという趣旨のもと、受け入れ事業所(指導ボランティア)などの関係者に理解と協力を求めています。
 トライやる・ウィークの期間中は毎日交換日記を書いて、生徒・保護者・指導ボランティアからのコメントを記入し、毎日の行動を確認しあいます。
 5日間の体験学習が終わると、学校長から協力のお礼文書とともに生徒からの礼状が郵送され、追って合同反省会が開催されます。
 合同反省会では、活動報告、意見交換、ビデオ鑑賞等が行われます。別途、生徒による「トライやる・ウィーク」活動報告会も開催され、受け入れ事業所及び指導ボランティアも招待されます。
なお、生徒及び父兄からの感想文および各種アンケート(生徒・保護者・受け入れ事業所・教職員)結果は「トライやる・ウィーク活動報告集」として取りまとめられます。

(3)問い合わせ事項の内容等

ア)学校から
 受け入れ可能人数。どんな体験ができるか。雨天時の対応策など。養護学校からの受け入れ要請のときには、車椅子での見学は可能か…など。

イ)家族から
 家族または友達同士でのファームスティでの宿泊体験は可能か…など。
 夏季に宿泊研修として受け入れてもらえるか(7〜10日間、県外の畜産専攻の女子大生)。

ウ)企業等
 社会人の研修を受け入れてもらえるか(乳業会社入社5年目の職員)。

(4)利用者の声

ア)地元中学校2年生(トライやる・ウィーク)の受け入れについて
 事前にどんな活動や体験がしたいかの自己紹介カードが届けられ、生徒個々の希望が明確になっています。動物とのふれあいや、野菜の収穫、牧場の看板書きに加え、アイスクリームの製造や販売も体験したいと積極的な決意などが伝わってきました。5日間の活動の終了後には生徒からの率直な礼状(感想文)が届けられます。また、合同反省会や、生徒による「活動報告発表会」が企画され受け入れ事業所(指導ボランティア)も参加し、生徒及び先生から直接感想等を聞くことができました。

イ)家族から
 年賀状を始め、子どもの成長等時々の連絡があり、親戚同様の付き合いが増えています。

(5)学校の先生への声、要望等

 トライやる・ウィークでは事前に合同連絡会が開催され、「地域の中で子どもたちを地域ぐるみで育てていこう」との趣旨のもとで、「社会人1年生の新入社員・見習のつもりで礼儀作法から遠慮なく教えてやってください。」との学校からの要望がありました。
 30を超える事業所等が活動場所となりますが、酪農体験は西山牧場のみです。

(6)意見交換

ア)中学生向けの実施メニューについて
  トライやる・ウィークでは6名を受け入れているが、初日は全員一緒のメニューとし2日目以降は午前9時からの早出グループと、午後1時からの遅出グループの2班編成となっています。中学生の酪農体験では、自宅から受け入れ先へ毎日通うこととなっています(原則9時から6時間)。当牧場の搾乳は早朝と夕方の1日2回行なっていますが、早朝の時間帯での搾乳体験は不可能なので、夕方の搾乳時に搾乳、エサやり、子牛への授乳等の体験を行なっています。
 生徒達は事前に各受け入れ事業所から提出されたトライやる・ウィーク活動計画日程表から活動内容の計画・予定を見て、自分に合った事業所を選択し、全体調整の上、各人の受け入れ先を決定する方式となっています。
 新たに実施率の低い中学生用の実施メニューを提案する場合は、多感な中学生がどんな活動や体験がしたいのか、また、支援者がどんなメニューを用意できるのか等の事前の準備が重要です。
 酪農の場合、搾乳牛が一定程度飼養されていれば実施時期はあまり問題となりません。しかし耕種部門での体験学習では、実施時期の選択はとても重要となります。
 いずれにしても、実施を計画する学校側と、支援(場所の提供者)する側の十分な意思疎通の下で複数のメニューを作成し、参加する生徒の意向が反映できるプログラム作成が必要ではないでしょうか。

イ)体験学習参加者へ望むこと
 見学研修も受け入れているが、家畜とふれあい、家畜の体温や息づかいなど命や生きることの尊さ、職業としての酪農を体験して欲しいと思っています。

(7)受け入れに際して特に留意していること

 受け入れに当たっては事故のないように留意しています。特に小さい子どもさん達の受け入れに当たっては、引率を多め(1学級20人で引率者3名程度)にお願いしています。また、先生(引率者等)方には事前の見学(打ち合わせ)をお願いしていいます。

(8) 西山牧場のこれまでの経過

 経営主夫妻で酪農経営に取り組み30年が経過。ほぼ安定経営の中で後継者の就農を機に生産から消費までの一連の流れを結びつけた「消費者との交流」「体験ができる牧場」を計画し、平成13年4月に後継者の就農部門として自家乳を原料としたアイスクリームの製造販売を開始しました。
 それに先立ち、酪農体験を通して、農業の大切さや楽しさ、必要性を教える中央酪農会議認定の「酪農教育ファーム」の第1期農家として、平成12年度から活動を始めました。観光がてらに酪農や農業を体験する一般客の受け入れの他、義務教育の中に取り入れられている「総合学習」の中で教職員の農業体験や、地域の小中学校の児童・生徒の体験学習も受け入れています。
 中学生のトライやる・ウィークは初年度からの受け入れ。
 平成13年度からはじめたアイスクリーム加工では、後継者の経営センスが生かされ、常時20種類以上のアイスクリーム(分類ではアイスミルク)を提供しています。さらに、季節限定の旬を味わうメニューを含めると約50種類のレパートリーがあります。
 一般のアイスクリーム店では、いちご味は年間を通した定番メニューですが、ここではいちごの旬の4〜6月までの限定メニューにしており、こだわりを持って商品開発に取り組んでいます。
 平成14年3月に吉川町は温泉館「よかたん」がオープンし、館内の売店でカップアイスを販売することになりました。また、イベントにも積極的に参加し、販路の拡大と合わせて、吉川町のPRにも力を入れています。平成16年4月に町の交流施設「山田錦の館」がオープンし、実演販売を行なっており、町の特産加工品として高く評価もされています。

(9)調査員の所見

 西山牧場での責任分担は酪農及び体験部門は主人夫妻、加工販売部門は後継者夫妻、お客さんからの強い要望がある旬の野菜作りは主人の母が担当しています。
 今回の現地調査に対応いただいた奥さん(西山きよみさん)は、30年以上にわたり酪農に従事するかたわら、トライやる・ウィークへの協力や兵庫県女性農業士として研鑚など、酪農の枠にとどまることなく積極的に外部との交流に努められています。また、昭和47年ご主人の西山利幸さんとの結婚と同時に夫から農業簿記を任され、経営内容の把握に努めてきました。水稲を受け持つ両親との間で作業分担を明確にし、月給とボーナスを支給するなど、やりがいのある農業に取り組んできました。
 町内の酪農仲間と勉強会を重ね、県内女性農漁業士とのネットワークを広げる一方、酪農を通じて子どもたちに生きる力を養う場を積極的に提供しています。また、体験学習を更に発展させ農家民宿、農家レストランなどを実現させているほか、後継者が北海道の大学に在学中、アイスクリームの製造販売の計画を持ちかけ、大学の卒業研究のテーマとして在学中に製法を勉強・研究し、卒業と同時にアイスクリーム工房を開店にこぎつけるなど、そのアイデアと実行力は抜群です。
 また、町内の温泉施設での出張販売。各種イベントにも積極的に参加し、販路拡大と吉川町のPRに努めています。マスコミ等からの取材にも加工販売部門を担当する後継者とともに対応し、結果としてアイスクリームの販売は雑誌などでも紹介され、全国からの注文に結びついています。
 西山牧場での体験学習の受け入れは、ご主人が酪農を始めたいとアメリカに留学し、この地で酪農を始めて軌道にのったころから受け入れているようで、家族全員が体験学習受け入れのベテランです。現在吉川町には11戸の酪農家がいますが、後継者がいるのは西山牧場だけとのこと。
 無償で受け入れている中学生のトライやる・ウィークに際しても、指導ボランティアに主人の西山利幸さん、奥さんの西山きよみさん、新たに始めたアイスクリーム製造部門を担当する息子さんの西山農さんの3名を登録し、学校及び生徒からの要望にきめ細かく対応するなど、学校、生徒及び保護者からも大きな評価を受けています。参加した生徒の感想文の中でも「第一希望の西山牧場でよかった」、「体験期間中に子牛の出産に立会い、ご主人と一緒に出産を手伝った。」、「また子牛を見に行かせていただきたい」との文言は一過性の体験学習では経験できないことです。
 忙しい日常業務の中での体験学習の受け入れが、受け入れる側にとって大きな負担となることは間違いありませんが、生徒、学校、保護者等との交流を通じて西山牧場の応援団を確保することに結びついている部分もあります。後継者の新規就農を機に始めた、自家乳を使ったアイスクリーム製造販売にしても、資金の借入などの際にはそれまでに培った信用が大いに貢献したとのことです。
 西山きよみさんの「農業も接客業である。自らの商品に自信を持って消費者へ説明(PR)し、販路拡大に努力が必要」との姿勢は、今までの農業(農家)に欠けていた面でもあります。「農業の大切さ、楽しさ、必要性を教える」場としてのトライingファームにしやま(西山牧場)の姿勢には素晴らしいものがあり、これからも引き続きのご尽力をしていただきたいものです。

西山きよみさんの行動暦
平成13年ひょうご農とくらし研究活動コンクール優秀賞受賞
平成15年毎日農業記録賞最優秀賞
商工会青年部において実践発表代表
平成16年度毎日新聞社主催グリーンツーリズム大賞ノミネート
平成16年度農業女性から学ぶチャレンジ講座
(酪農とアイスクリーム工房の経営、「食」に対する思いやりや取り組みについて講演 平成17年3月11日)

(参考)地元中学校と連携した「トライやる・ウィーク(職業体験)」

関係資料
1 実施要領等
地域に学ぶ 中学生体験活動週間
トライやる・ウィーク
平成16年6月7日(月)〜11日(金)
 今年で7年目を迎える「トライやる・ウィーク」の取り組みは、思春期にある中学生に、時間的・空間的なゆとりを確保し、地域や自然の中で、生徒の主体性を尊重した様々な活動や体験を通じて、豊かな感性と創造性などを高めたり、共に生きる心や感謝の心を育み、自分なりの生き方を見つける機会を確保するとともに、地域の方々により深く生徒達を理解していただき、地域ぐるみで心身ともに健全な子供を育てていこうとするものです。
平成16年度 中学生体験活動週間「トライやる・ウィーク」実施要領
 活動期間 平成16年6月7日(月)〜11日(金)
 時間帯  原則として9時〜15時(1日6時間、週30時間程度)
 対象生徒 吉川中学校2年生 117名(1グループ2?5名)
 指導者  原則として1グループに指導ボランティア1人
 補償制度 「トライやる・ウィーク」総合補償制度 で対応
 (活動に参加するすべての人が補償の対象となります)
 その他   指導ボランティアや活動場所等、詳細については下記へお問い合わせください。
     吉川町教育委員会 学校教育課 TEL:72-0222
     吉川町立吉川中学校 事務局  TEL:72-0142
 吉川町教育委員会
 吉川町「トライやる・ウィーク」推進協議会

2 「トライやる・ウィーク」参加のための生徒自己紹介事例
西山牧場 様
 吉川町立吉川中学校
 第二学年職員一同
「トライやるウィーク」での活動生徒の自己紹介
 初夏の風がすがすがしい今日この頃ではありますが、いかがお過ごしでしょうか。
 このたびは、「トライ・やるウィーク」にご理解いただき、生徒の体験活動を受け入れていただきますこと、誠にありがとうございます。
 さて、下記の通り貴事業所(団体、方)でお世話になる生徒をお知らせいたします。貴方での活動に先立ち本人に自己紹介や自らの希望を書かせてみました。つきましては、活動の参考にしていただければ幸いかと存じます。
 1自己紹介
   生徒氏名
   保護者名
   住所
   電話番号
   部活動  :陸上競技部
   趣味   :野球
 2自己PR(自分の抱負・目的・意欲・決意など)
  ぼくは、西山牧場に行って、しっかりあいさつをして、礼儀正しく言われた事に、責任をもって、動物の世話などをやりたいと思います。いろいろな所で、迷惑をかけてしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。
 3希望(どんな活動や体験がしたいか)
  特に、アイスクリーム作りを体験したいと思っています。今まで経験したことがなく、うまくできるかどうかわかりませんが、やってみたいです。また、牛と関わる仕事もしたいです。牛の上に乗ることができたらやらせていただきたいです。

3 「トライやる・ウィーク」参加生徒からの礼状(事例)
「トライやる・ウィーク」のお礼
 活動場所(西山牧場のみな)様
 ぼくは、西山牧場を第一希望にしていました。そのまま第一希望がとおってすごくうれしかったです。そして、西山牧場に行って、楽しかったことがたくさんありました。中でも、稲箱をジェットという機械で洗ったことが一番です。その日は雨が降っていてちょっと寒かったけどいい体験でした。
 ちょっとしんどかったことは、タルみたいな物に、防腐剤をぬったときです。防腐剤のにおいをかぐとすごく頭が痛くなって、最後はちょっと休んでからのこりの仕事をしました。
 そして、生まれて初めて体験したことは、牛の出産に立ちあえたことです。その牛は、自分でふんばらないので、ご主人がお腹の中にいる子牛の足をつかんで、子牛の足に縄をかけて、機械をつかって、産ませていました。僕はその出産の時、その機械を持つことを手伝わせていただきました。目の前で子牛が生まれたとき、すごく感動しました。
 やっぱり、西山牧場を選んでよかったと思います。いろいろ迷惑をかけましたが、この経験を忘れずにいたいです。そして、この感動を伝えたいと思います。5日間本当にありがとうございました。また、子牛を見に行かせていただきます。(吉川中学校2年 T)

4 学校からの「トライやる・ウィーク」合同反省会開催の案内
平成16年6月18日
「トライ・やるウィーク」
各受入事業所及び指導ボランティア様
吉川中学校「トライやる・ウィーク」推進委員会 委員長
吉川町立吉川中学校校長
「トライやる・ウィーク」合同反省会の開催について
 梅雨の候、皆様方にはご健勝のこととお喜びもうしあげます。
 この度の平成16年度「トライやる・ウィーク」は、皆様方の多大なご理解・ご協力の下、無事終了することができました。誠にありがとうございました。
 つきましては、下記の日程にて、今回のトライやる・ウィークのまとめを行う「合同反省会」を開催します。お忙しいこととは存じますが、万障お繰り合わせの上ご出席いただきますようお願い申し上げます。

 1 日 時   平成16年6月29日(火)
 2 場 所   吉川中学校 体育館2階ミーティングルーム
 3 内 容   本年度の活動報告、意見交換、ビデオ鑑賞
*なお、生徒による「トライやる・ウィーク」活動報告発表会を7月8日(木)の、午後2時から本校体育館にて実施する予定です。ご都合がつきましたら心よりお待ちしております。


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