第3章 体験プログラムの展開

〜農業・農村体験の魅力をプログラムにどう盛り込むか〜

農業・農村体験学習として、田や畑で種まきから収穫まで多彩な活動のなかで、直接自然と触れ合い、人と人が交流し、共に働くことの意義や、生きものの偉大さなどを体験学習のどの場面にどう盛り込むのか、具体的な活動種目からその進め方の展開例を考えてみましょう。
1. イネの栽培(田植え)
(1) ねらい
(2) 事前準備
(3) 事前指導
(4) すすめ方
(5) 田植え後のあと始末
2. イネの栽培(刈り入れまで)
(1) ねらい
(2) 事前準備
(3) 事前指導
(4) 稲刈りのすすめ方
(5) 脱穀後、稲わらの利用、また精米後の米ぬかの利用
3. サツマイモの栽培
(1) ねらい
(2) 事前準備
(3) 事前指導
(4) すすめ方
(5) 定植後の仕事
  (6)サツマイモ掘り
  (7) 畑の掃除、片づけ
  (8) 干して乾燥
  (9) 展開
4. ミニトマトの栽培
(1) ねらい
(2) 事前準備
(3) すすめ方
(4) 安全対策その他
5. 花づくり(ゼラニウム)「ひとり一鉢運動」
(1) ねらい
(2) 事前準備
(3) 事前指導
(4) すすめ方
(5) 安全対策
6. バターづくり
(1) ねらい
(2) 事前準備
(3) 事前指導
(4) すすめ方
(5) 安全対策
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