第3章 >> 5. 花づくり(ゼラニウム)「ひとり一鉢運動」

(1)ねらい

 心豊かな子どもに育ってほしいという願いから、花いっぱい運動を始めます。
 手を汚して土を作り、種をまき、水やりも花の種類に合わせてよく学習し、やがて美しい花が咲く、この過程を通して子どもたちは勤労の尊さを知り、土の持っている力や植物の成長の不思議さに感動し、感性豊かに育っていきます。
 子どもたち同士、助け合って、力を出し合い花の世話をしていくことで、子どもたち同士の横のつながりも密になり、連帯意識も育っていきます。
 ひとり一鉢運動を推進するためには、特に夏休み中など、家庭の協力を仰がなければなりません。そこで、必然的に親子の対話も増え、花を育てるという共通の関心事を通して、学校と家庭、また家族と花、というひとつの輪が広がっていきます。


第3章 体験プログラムの展開

1. イネの栽培(田植え)

2. イネの栽培(刈り入れまで)

3. サツマイモの栽培

4. ミニトマトの栽培

5. 花づくり(ゼラニウム)「ひとり一鉢運動」
(1) ねらい
(2) 事前準備
(3) 事前指導
(4) すすめ方
(5) 安全対策

6. バターづくり

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