第3章 >> 2. イネの栽培(刈り入れまで)

(5)脱穀後、稲わらの利用、また精米後の米ぬかの利用

 副産物の稲わらは、よく天日に干しておきます。学校や地域の行事をよく考えあわせ、適当な指導者をお願いして、子どもたちに伝統あるわら細工などを教えてあげてください。
 荒縄(6〜8mの荒縄をつくると大なわとびがとても飛びやすい。)
 わらじ、クリスマスリースの土台…など。他に堆肥の原料、敷きわら。

1)精米後の米ぬかの利用
   にわとりの飼料、花だんなどの肥料として。またぬか漬用のぬかとして、その活用の幅はとても広いですから、子どもたちと楽しんで工夫、指導をお願いします。
その他、もみがらは学校園の敷きわらの代用や、堆肥としても活用できます。
変わったところでは、もみがら燻炭(クンタン)として活用できます。


第3章 体験プログラムの展開

1. イネの栽培(田植え)

2. イネの栽培(刈り入れまで)
(1) ねらい
(2) 事前準備
(3) 事前指導
(4) 稲刈りのすすめ方
(5) 脱穀後、稲わらの利用、また精米後の米ぬかの利用

3. サツマイモの栽培

4. ミニトマトの栽培

5. 花づくり(ゼラニウム)「ひとり一鉢運動」

6. バターづくり

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