第2章 >> 2. わが村の学びのメニューとテキストをつくる(受入側)

(7)カリキュラムを試作してみる

 さあ、あなたの村の様々なマップとカレンダーが準備できたら、それらを組み合わせてカリキュラムを作ってみましょう。1泊2日の場合、2泊3日の場合というように、季節や自然の条件に応じて組み立ててみて下さい。むろん農業・農村の体験学習の基本はフィールドワークです。頭で覚えるのではなく、見て、ふれて、確かめて実感する、五感をフルに活用させるカリキュラムです。無理なスケジュールにせず、詰め込みすぎず、ゆったりとしたカリキュラムにしてください。のんびり学べば、子供たちはカリキュラム以外の思わぬ発見をするに違いありません。


第2章 体験学習の準備と計画

1. 体験メニューを作る(受入側)

2. わが村の学びのメニューとテキストをつくる(受入側)
(1) 村を構成する空間要素を把握する
(2) 空間要素の知識をまとめて整理する
(3) 屋敷配置図を作る
(4) 村のマップをつくる
(5) 村の名人マップをつくる
(6) 村のカレンダーをつくる
(7) カリキュラムを試作してみる

3. 全体計画を立てる

4. 体験プログラムをつくる

5. 生活資材や農作業用具の調達

6. 土づくりと作物の選定

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