第2章 >> 2. わが村の学びのメニューとテキストをつくる(受入側)

(4)村のマップをつくる

 屋敷図と同じ要領で村全体の簡単なマップを用意しておくと、子供たちの関心はさらに広がります。例えば次のような要素をマップに記入してみましょう。

・村の家(屋号などがあればそれも加えます)
・村の道(村道、農道、林道、橋など)
・村の水(水源、沢、川、ため池、沼、水路、湧水、井戸など)
・村の緑(森、林、屋敷林、神社林、果樹など)
・村の史跡(寺、神社、水神、山の神、石碑など)


第2章 体験学習の準備と計画

1. 体験メニューを作る(受入側)

2. わが村の学びのメニューとテキストをつくる(受入側)
(1) 村を構成する空間要素を把握する
(2) 空間要素の知識をまとめて整理する
(3) 屋敷配置図を作る
(4) 村のマップをつくる
(5) 村の名人マップをつくる
(6) 村のカレンダーをつくる
(7) カリキュラムを試作してみる

3. 全体計画を立てる

4. 体験プログラムをつくる

5. 生活資材や農作業用具の調達

6. 土づくりと作物の選定

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