第2章 >> 2. わが村の学びのメニューとテキストをつくる(受入側)

(1)村を構成する空間要素を把握する

 子供たちに説明したり、問われたときに答えられるように、わが村の学びのテキストをつくっておきましょう。むろん教科書のような正確さを期したものではなく、わが村の「あるものさがし」をやり、それの概略をまとめておく程度でよいでしょう。この作業はひとりでやるよりも、村のお年寄りなどに集まってもらうと意外に簡単にできるものです。

村の空間を構成するひとつひとつについて、知っていることをまとめましょう。


第2章 体験学習の準備と計画

1. 体験メニューを作る(受入側)

2. わが村の学びのメニューとテキストをつくる(受入側)
(1) 村を構成する空間要素を把握する
(2) 空間要素の知識をまとめて整理する
(3) 屋敷配置図を作る
(4) 村のマップをつくる
(5) 村の名人マップをつくる
(6) 村のカレンダーをつくる
(7) カリキュラムを試作してみる

3. 全体計画を立てる

4. 体験プログラムをつくる

5. 生活資材や農作業用具の調達

6. 土づくりと作物の選定

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