第2章 >> 1. 体験メニューを作る(受入側)

(2)農業生産だけに限定されない

 体験学習は農業生産活動領域だけに限定されるものではありません。収穫したものを脱穀調製したり選別や出荷作業。さらには様々な加工作業も子供たちにとっては大きな体験になります。とりわけ農家の主婦たちか育んできた漬け物や保存食づくりの、いわば食の知恵や技は、子供たちが大いに興味を抱くところです。まだまだあります。村の祭りや年中行事なども子供たちが農村農家の暮らしの楽しみを知る絶好のチャンスです。ぜひ一緒に体験させてやってください。


第2章 体験学習の準備と計画

1. 体験メニューを作る(受入側)
(1) 農作業のすべてが体験学習のテーマになる
(2) 農業生産だけに限定されない
(3) 自然や生活の発見

2. わが村の学びのメニューとテキストをつくる(受入側)

3. 全体計画を立てる

4. 体験プログラムをつくる

5. 生活資材や農作業用具の調達

6. 土づくりと作物の選定

このコンテンツのすべての画像、文字データについて無断転用・無断掲載をお断りいたします