第3章 >> 2. 想定されるトラブルと対処法

(4)活動の時間帯に制約がある

 漁業の場合、漁の種類によっては早朝や深夜に操業する場合が多くあります。早朝や深夜に漁業が行われることもあるという事実を子どもたちが理解することも大切ですが、このような時間帯での実施は引率側・受け入れ側のいずれにとっても負担が大きく、また危険性をどう防ぐかといった問題もあります。
 こうした内容については座学に留め、実際の体験プログラムについては、朝から昼間に可能な内容を設定・選択しましょう。


第3章 漁業体験活動の取り組み方法

1. 体験学習の実施可能なプログラムの内容

2. 想定されるトラブルと対処法
(1)海辺や海上での危険性を意識し、注意を払うこと
(2)漁業権・漁業規制上の制約がある
(3)気象条件に左右されやすい
(4)活動の時間帯に制約がある
(5)不慣れは事前の準備でしっかりとカバーする

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