第3章 >> 1. 体験学習の実施可能なプログラムの内容

(1)漁業体験

 漁業体験には、実際の漁労や養殖作業を体験するものと、漁業操業の現場や市場などの施設を見学するものと、大きく二通りに分けられます。

○実際の漁労・養殖作業を体験
?) 定置網の網あげ体験
?) 一本釣りやイカ釣りを漁業者と同じ仕立てで体験(一般遊漁とは異なる釣り体験)
?) 刺網の揚網や網はずし体験
?) 地引き網体験
?) 天草・ヒジキ・岩ノリなどの海藻の採取
?) アサリなどの潮干狩り体験
?) 養殖の投餌や貝類・藻類養殖の収穫体験
?) 種苗放流などを実際にやってみる体験
?) 釣り・刺し網などの漁具の仕立て体験
?) そのほか地域独自の伝統漁法の体験
  など
○操業・施設などの見学
?) 定置網・刺網などの網あげ見学
?) 漁船に同乗し、底引き網などの操業見学
?) 市場のセリ風景などの見学
?) 栽培漁業センターや水産試験場などの見学を通して、海洋生物の生態や栽培漁業などを学習  など
  など

第3章 漁業体験活動の取り組み方法

1. 体験学習の実施可能なプログラムの内容
(1)漁業体験
(2)加工・食文化体験
(3)生活・伝統文化体験
(4)その他、自然観察体験(エコツーリズム)など

2. 想定されるトラブルと対処法

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