第1章 >> 2. 実施校の反響はどうか

(2)武蔵野市の事例から

 武蔵野市教育委員会では、市立の12の小学校と6つの中学校の全てを対象に、農山漁村での滞在と、そこでの自然観察や産業体験を基本としたセカンドスクール事業を、カリキュラムに組み込み実施しています。参加する子どもたちやはもとより、訪問先でも高い評価を得ているプログラムです。武蔵野市の場合は農山村が中心ですが、山形県酒田市や千葉県銚子市、新潟県能生町などでの漁業・漁村体験を組み合わせた実施事例もあります。

武蔵野市教育委員会「セカンドスクール」の取り組み
http://www.city.musashino.lg.jp/cms/kyouiku/index.html


第1章 漁業体験の意義と目的

1. 漁業体験で何を学ぶことができるのか

2. 実施校の反響はどうか
(1)小中学校での漁業体験の結果から
(2)武蔵野市の事例から

3. 教育的な意義と、漁村にとっての意義

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