第1章 >> 1. 漁業体験で何を学ぶことができるのか

(2)日本の漁村は、今

 日本における漁業就業者数は約22万人です。また、水揚げされる漁獲量は572万トンほどあります(いずれも2005年調べ)。
 日本全国には6000もの漁村があります。日本の海岸線が3万キロほどですから、5キロに1つは漁村が存在しているということになります。





第1章 漁業体験の意義と目的

1. 漁業体験で何を学ぶことができるのか
(1)知っているようで知らない漁業・漁村への理解を深めるために
(2)日本の漁村は、今
(3)漁業体験学習を通じ、子どもたちに魅力ある学びの機会を
(4)「自然との共生」を多角的に体験・理解できる漁業体験
(5)漁業体験を通して学び、興味の幅を広げる

2. 実施校の反響はどうか

3. 教育的な意義と、漁村にとっての意義

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