第5章 >> 2. 学校林を活用したX小学校の体験活動の取り組み事例

(2)3つの柱を立てる

 実施にあたっては、次の3つの柱を立てています。
 ●学校林を素材とした学習活動を充実させることで、四季の変化や動植物の生死に触れ、命の大切さに気づくことができる。
 ●「わかる・できる・感動する」授業づくりを通して、子どもたちの意欲を高める。特に、国語科を中心にして命の大切さを学ばせる教育課程を編成する。
 ●体験活動を学びの経験として位置づけ、充実させるために、教育課程全般を通じて、その中に言語活動を位置づけるよう工夫する。


第5章 体験学習事例

1.東京農業大学環境教育支援センターとの連携によるA小学校のプログラム事例

2.森林・林業体験に取り組んだ東京都のA女子中学校の取り組み事例

3. 学校林を活用したX小学校の体験活動の取り組み事例
(1)概要
(2)3つの柱を立てる
(3)実施内容の紹介
(4)成果と課題

このコンテンツのすべての画像、文字データについて無断転用・無断掲載をお断りいたします