第3章 >> 2. 企画の立て方とプログラムの組み方

(1)ねらい(目的)の明確化

 3−1で述べたように、まずは体験学習のねらい(目的)を検討する必要があります。森林・林業の体験学習に初めて取り組む場合、はじめから明確な答えを出すのは難しいかもしれません。ここで丁寧に議論を重ね、森林での体験が子どもたちにとってどのような体験になって欲しいのかを、教員・引率者同士で話し合うことが重要です。


第3章 森林・林業体験学習の取り組み方

1.体験学習のねらいの明確化

2. 企画の立て方とプログラムの組み方
(1)ねらい(目的)の明確化
(2)プログラムの検討と実施方法
(3)体験学習の流れ
(4)受け入れ先の事情をよく理解する必要性

3. 事前・事後学習の必要性

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