1章 今なぜ、子どもたちに森林・林業体験が必要か

1. 子どもたちがイメージする森林と現実の森林の違い
(1)木に登ったことのない小学6年生〜自然体験が足りない子どもたち〜
(2)日本の文化は「木の文化」
(3)「林業」という言葉を知らない子どもがいる?
2. 知っているようで実はよく知らない「日本の森林」
(1)天然林と人工林、里山林って何?〜子どもたちが勘違いしやすいこと〜
  (2)地域を学ぶという視点から見た森林・林業体験の魅力
(3)森林・林業体験における教師・指導者の役割とプログラム例
3. 学習テーマとして魅力的な「日本の林業」
  (1)食料だけではなく木材にもある「自給率」
  (2)「林業」が日本を守る
  (3)林産物って何?〜身近な「もの」から学習意欲を引き出す〜
(4)樹種とその用途
4. 森林・林業の基礎的データ
(1)林業白書のデータから〜森林・林業の基本をきちんと理解する、理解させる〜
  (2)日本の林業が抱えるさまざまな問題とは
  (3)見えづらい現実、どうやって子どもたちに興味を持たせるか
5. 世界の環境と日本の森林・林業の深い関係
(1)日本の森林・世界の森林と地球環境
  (2)戦後の産業植林と木材輸入
  (3)環境面から見る日本の森林・林業の意義
  (4)いい植林、悪い植林
  (5)日本の林業の将来像〜グローバリゼーションの中の日本林業
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